海岸や砂浜の撮影に!レオフォトの防砂・防水性能を備えたカーボン三脚を紹介

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こんにちは。

今回紹介するのは、レオフォトから発売されている防水・防砂性能を備えたカーボン三脚「アテナシリーズ」になります。

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防砂・防水性能なカーボン三脚の必要性

趣味で風景写真・星景写真を撮影している自分は、海岸や砂浜での写真撮影も行います。

昨年までは、中華製のカーボン三脚をメインに撮影していた為、砂浜での撮影で三脚の劣化や破損をそこまで気にする事はありませんでした。しかし、昨年に10万円を超えるジッツオのメイン三脚に買い替えたのをきっかけに、防水や破損・劣化が気になるようになりました。

大きなきっかけとなった撮影が、今年の2月に海岸にある砂浜で撮影したこちらの写真。

海水の浸かる岩場ではなく、ガッツリとした砂浜の上で、メイン三脚とサブ三脚の二台を並べて長時間天の川を撮影しました。撮影が終わると、ジッツオの脚や長さ調節のロック部分には海水に濡れた砂が付着し、砂を落とそうにも海水で濡れていて落とせません。

しかし、車に積まないといけない為、簡易的に拭き取りを行い脚を縮める必要があります。勿論帰宅後に分解やクリーナーによる海水の除去、砂の拭き取りに自然乾燥を行うのですが、10万円を超える三脚でこの作業は精神的にかなり疲れます。また、分解のできないサブ三脚は、伸縮時に砂がシャリシャリ言うなど、もはや砂の除去自体が困難な場面がありました。

今後、海外旅行や石垣島など旅行先で浸水を気にせず使用できる三脚がないか、自分なりに色々調べると、レオフォト(Leofoto)から素晴らしい防水三脚が出ていました。

レオフォトの防水三脚「LAシリーズ」

画像引用:レオフォトの商品紹介ページより

こちらが、レオフォトが展開しているアテナシリーズと呼ばれる防水カーボン三脚です。外観が真っ赤で派手な色が特徴ですが、その次に気がつくのがロック部分の構造。パッと見ただけで、防水機構に配慮した設計である事が分かります。商品ラインナップが、三脚の最大パイプ径28mmと32mmの2種類であり、更にロングシリーズも販売されています。

詳細情報は、レオフォトの商品紹介ページをご覧ください。

携行性を活かした防水カーボン三脚。業界初の技術で塗装された鮮やかな赤色が全段に施され、キズや耐摩耗性にも優れています。さらに新開発の浸水防止機構を備え、チタン製のパーツを採用し腐食への耐性を高めるなど、タフな造りと小型・軽量を両立したモデルです。
※完全な防水仕様ではありません。実用する上で支障が出ない程度の浸水防止構造を備えています。

  • ロック部分に水や砂が浸水する事を防ぐ構造になっている
  • 撮影中の不具合を抑える
  • 撮影後のメンテナンスが簡潔にすませる事ができる

アテナシリーズ LA-324C

こちらは三脚の最大パイプ径が32mmの三脚です。

風景写真を安定して撮りたい方、アテナシリーズをメイン三脚として選びたい方は、まず32mmを買っておけば間違いないでしょう。自分はジッツオのトラベラー(三脚の最大パイプ径29mm)をメイン三脚に使用しているので、購入するならこちらが理想。


こちらは三脚の最大パイプ径が28mmの三脚です。

安定性がやや劣るものの、軽量に設計されている事から徒歩メインの方におすすめです。

ロングタイプはこちら

身長の高い方に向け、ロングタイプも販売されています。

古い型番のポセイドンシリーズ

アテナシリーズと中身は全く同じで、色のみが青い「ポセイドンシリーズ」もあります。

こちらはアテナシリーズよりも古い発売ですが、違いが色のみなので、自分の好みで選べばいいと言ったところでしょうか。

まとめ

レオフォトから発売されている防水性能を備えたカーボン三脚「アテナシリーズ」。

ジッツオの三脚は内陸ではガンガン持ち出しているのですが、やはり海岸での使用で気を使います。そんな中、砂浜や海辺でもっと雑に扱えるメイン三脚兼防水三脚を探していました。

今の自分にとって非常に欲しい三脚であり、購入を検討しているところです。問題は32mmか28mmのどちらにするか。多分、軽い28mmを選ぶと思います。あとは青色のポセイドンとどちらにするかですが、盗難防止の観点から、あえて赤色を選ぶのもありかと思います。

アテナシリーズ、撮影地で他人と被らない最高の三脚になるのではないでしょうか。

それではまた。

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