長野の星空スポット 渋峠で天の川を撮る

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こんにちは。

今回は渋峠で撮影した天の川の写真を紹介したいと思います。

渋峠は知る人ぞ知るドライブルート。

その峠道を通る国道は、日本国道最高地点となっています。

そこから南東に広がる景色はまさに絶景。もはや全国的に有名な星空スポットです。

住所は長野県ですが、厳密には群馬県なので、県境に位置していると覚えましょう。

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日本国道最高地点-渋峠について

今回は長野県側から国道292号線沿いを進み渋峠へ向かいました。

峠道を進み、長野県と群馬県の境を過ぎると、日本国道最高地点の石碑があります。

その石碑のあるポイントは駐車場になっており、数台の車が駐車できます。

日中はヒルクライムに来る方が多く、ロードバイクを掲げ記念写真を撮る方も多いです。

そんな渋峠の日本国道最高地点は標高2172mの場所にあり、日常離れした景色が楽しめます。

草津や志賀高原方面に温泉旅行に行かれる方は、外せない写真スポットと言えますね。

渋峠で撮影した天の川の写真

Samyang14mmf2.8で撮影した天の川

α7Ⅱ+Samyang14mmf2.8 14mm f2.8 ss30 iso3200

α7Ⅱ+Samyang14mmf2.8 14mm f2.8 ss30 iso3200

α7Ⅱ+Samyang14mmf2.8 14mm f2.8 ss30 iso3200

SAL1635Zで撮影した天の川

α7Ⅱ+SAL1635Z 24mm f2.8 ss30 iso3200

α7Ⅱ+SAL1635Z+ソフトフィルター 24mm f2.8 ss30 iso3200

α7Ⅱ+SAL1635Z+ソフトフィルター 16mm f2.8 ss30 iso3200

別の日に小三元で撮影した6月月夜の渋峠

α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm f4 ss30 iso6400

α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm f4 ss30 iso5000

まとめ

周辺環境について

日本国道最高地点の石碑のある駐車場自体が、展望スポットになっています。

国道292号沿いにあり、そんなに大きくはありません。

駐車スペースとガードレールの間に三脚を立てるので、数十人並べると思います。

あとは、少し斜面に下りて撮影している方もいましたが、危険だと思います。

車の出入りが多いと、写真の写りに影響しますが、この日はたまたま手前まで道路閉鎖。

その為、車のライトの影響を全く気にせず撮影する事ができました。

また、車が絶対に来ないので、周辺の道路の真ん中に三脚を立てる事ができました。

閉鎖されていない場合、このような撮影は避けたほうがいいですね。

撮影の日時とポイントについて

駐車場に車を後ろどめした場合、真後ろが東方向となり視界が大きく開けています。

遠くの街明かりがあるものの、標高の高さと視界の広さが見事な絶景を作り出しています。

勿論冬季は積雪で絶対に来られません。GW前半の時期では残雪の渋峠と言った感じです。

天の川と絡める場合、30°~60°くらいに昇った頃がオススメです。

これ以上昇り垂直に立ち上がった場合、場所を変えた方がいいですね。

なので、時期としては4月から夏場になると思います。

服装について

4月下旬で標高2000m超えの渋峠は、言うまでもなく極寒の地でした。

動き回るわけではないので、冬山装備は全くしていません。

ただ、家にあったフリースとダウンジャケットをひたすら重ね着しました。

その為か、二時間以上いても全く寒くありませんでした。

別日の写真は2016年6月に撮影した物です。

物凄い強風でまともに撮影できませんでしたが、夜明けの渋峠は幻想的でした。

この時期も、ダウンジャケットを持って行きました。

はっきりとは覚えていませんが、6月の方が寒かったような…笑。

基本情報

住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原

アクセス:

車で信州中野ICから40km(約60分)

長野電鉄長野線で湯田中駅下車→バスで62分

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