長野の紅葉名所 栂池自然園で紅葉を撮影

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こんにちは。

今回紹介するのは長野県にある栂池自然園で撮影した写真です。

栂池自然園と言えば長野県のハイキングコースや絶景の名所として知られています。

初夏は水芭蕉、夏にかけてニッコウキスゲ・ワタスゲなど、さまざまな花が咲き誇ります。

また、秋の紅葉は絶景であり、人気のハイキングスポットとなっています。

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北アルプス白馬の山麓 栂池自然園

栂池自然園は長野県の小谷村にあります。

調べると、標高1900mの位置にある日本有数の高層湿原だそうです。

何度か行きましたが、木道が続いており、水芭蕉やニッコウキスゲが見られます。

そして何より、木道の先には展望湿原があり、そこから白馬岳の雪渓が見えます。

ハイキングを楽しみながら高山植物を見に来る方は多いと思います。

しかし、恐らくこの展望湿原から白馬岳の雪渓を見る事が最終目的の方がほとんど。

と言う事で、紅葉季節に撮影した写真をご覧下さい。

紅葉の栂池自然園で撮影した写真

ゴンドラとリフトから見る紅葉

α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm f8 ss1/80 iso100

天気は生憎の曇りでしたが、ゴンドラからは既に絶景。まさに紅葉最盛期でした。

水芭蕉湿原で撮影した景色

α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm f8 ss1/200 iso100

栂池自然園内に入ると、湿原の中を木道が続きます。

こう言う景色は尾瀬や奥日光の戦場ヶ原を想像しますが、長野県にも湿原は多くあります。

α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm f8 ss1/160 iso100

こちらは栂池自然園の入口方面を振り返った写真。

ゴンドラ周囲は紅葉が綺麗でしたが、この辺はすでに終わっているようです。

ただ、秋枯れの湿原や山模様も非常に綺麗です。

浮島湿原で撮影した景色

α7Ⅱ+SEL1635Z 24mm f5.6 ss1/250 iso100

展望湿原手前にて

α7Ⅱ+SEL1635Z 35mm f4 ss1/500 iso100

α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm f4 ss1/200 iso100

展望湿原から撮影した白馬岳と白馬大雪渓

α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm f8 ss1/250 iso100

こちらが展望湿原から見た景色です。

秋枯れの湿原が広がり、その向こうには見事な白馬岳と白馬大雪渓が見えます。

α7Ⅱ+SEL1635Z 35mm f8 ss1/200 iso100

35mmで撮影するとこうなります。手前の木々や湿原を入れてちょうどいい画角ですね。

この頃は標準ズームレンズを持っていなかった為、これより寄れる事ができませんでした。

今年の10月にも晴れたら行くかもしれないので、望遠レンズを持っていきます。

紅葉の栂池自然園のその他の写真

白馬岳が見える展望湿原は栂池自然園の一番奥にあります。

そこから時計回りに戻るのですが、この遊歩道が大きく下りになっています。

その為、見晴らしがいいのです。

α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm f8 ss1/160 iso100

α7Ⅱ+SEL1635Z 35mm f8 ss1/100 iso100

α7Ⅱ+SEL1635Z 35mm f8 ss1/200 iso100

木々の間から見える白馬岳と白馬大雪渓です。

まとめ

今回は天気は曇りだったものの、見事な紅葉景色と白馬岳を見る事ができました。

初夏の花畑や、青空の下での白馬岳も見てみたいですね。

ここは白馬大池や白馬岳登山のアクセスポイントにもなっています。

今後は山岳写真や登山も増やして行きたいですし、白馬岳は槍ヶ岳と共に目標の山です。

とはいえ、白馬岳はいつか、白馬大雪渓を経て登ろうと考えています。

アクセスについて

北アルプス白馬岳の山麓だけあって、アクセスはやや大変です。

車の場合、安曇野ICから70分で栂池パノラマウェイ(ゴンドラリフトとロープウェイ)へ。

栂池パノラマウェイ(ゴンドラリフトとロープウェイ)の所要時間はおよそ30分。

リフトを下りたら栂池自然園まで徒歩5分です。

電車の場合、JR大糸線白馬駅からバスで20分で栂池パノラマウェイへ行けます。

また、JR長野駅から特急バスが出ており、栂池高原へアクセスができます。

詳細は観光協会のホームページをご覧下さい。

栂池自然園 – 白馬山麓つがいけ高原・栂池高原観光協会

栂池自然園内の環境について

栂池自然園は標高1900mの位置にあります。

夏場は半袖でも大丈夫ですが、急な雨や直射日光の対策は必要です。

紅葉の時期は、長袖パーカーの上に、レインウェアやマウンテンパーカーがあると安心です。

木道がメインですが、急な階段や砂利道、土場もあるので、しっかりとした靴が必須です。