東京のひまわり畑 昭和記念公園でひまわりを撮る

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こんにちは。

暑い暑い真夏に咲く花と言えばひまわりの花ですよね。

道端に咲くひまわりの花も綺麗ですが、やっぱりひまわり畑を見てみたい。

今回は東京にあるひまわり畑、昭和記念公園で撮影したひまわりを紹介します。

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国営昭和記念公園のひまわり畑

昭和記念公園と言えば、日本を代表する国営の大きな公園。

その見所は数多く、特に有名なのが秋のイチョウ並木や春のチューリップ畑です。

そんな昭和記念公園には、7月下旬から8月にかけてひまわり畑が満開になります。

ひまわりの品種に関しては毎年違うそうで、矮性のひまわり畑の年もあれば、

迷路が作れる程、背丈の高いひまわりの年もあります。

自分は二度程撮影に行きましたが、一度目は矮性、二度目は背丈の高いひまわりでした。

昭和記念公園で撮影したひまわり畑の写真

α7Ⅱ+SAL2470Zで撮るひまわり畑

α7Ⅱ+SAL2470Z 70mm f8 ss1/160 iso100

α7Ⅱ+SAL2470Z 24mm f5.6 ss1/160 iso100

α7Ⅱ+SEL70200GMで撮るひまわり畑

α7Ⅱ+SEL70200GM 180mm f5.6 ss1/320 iso100

α7Ⅱ+SEL70200GM 200mm f5.6 ss1/640 iso100

α77Ⅱで撮る矮性ひまわり

α77Ⅱ+SAL1650 35mm f4 1/500 iso100

α77Ⅱ+SAL1650 40mm f4 1/640 iso100

α77Ⅱ+SAL1650 50mm f4 1/500 iso100

まとめ

アクセスについて

HPによると、JR立川駅から徒歩10分程で昭和記念公園の立川口と書かれています。

しかし、実際は立川駅から昭和記念公園まで徒歩で15分以上かかります。

さらに、立川口からひまわり畑のある「花の丘」までは、かなりの距離があります。

おそらく立川口から徒歩30分では、ひまわり畑に到着しないです。

立川駅からすでに15分とか歩いているので、やめたほうがいいですね。

その為、昭和記念公園直結の青梅線西立川駅で下車し西立川口から入る事をオススメします。

しかし、西立川駅から直結で昭和記念公園に入場しても、徒歩でひまわり畑まで20分です。

園内に有料のトロッコ電車が走っており、足の悪い方は利用するといいですね。

自分は真夏でも、いつも歩いて園内を回ります。

JR中央線を使わない場合、砂川口からがひまわり畑のある花の丘に一番近いです。

自分は利用したことがないため、アクセスがいい方は砂川口から入ってくださいね。

もう一言。ひまわり畑だけが目的で来る方は少ないと思います。

ボート乗り場周辺での飲食やプール、他の花々も見る事を考えると、

西立川口から入場して散策するコースがいいですよ。

周辺環境について

園内は非常に広く、遊歩道が整備されています。

ひまわり鑑賞や撮影には困る事がありません。

近くにトイレや休憩室、自動販売機、木陰もあるので、それなりに環境はいいと思います。

昭和記念公園のひまわり畑の撮影ポイント

一面に咲くひまわり畑の場合、通常はやや高い位置から見下ろすと絵になります。

しかし、残念ながら昭和記念公園のひまわり畑は比較的平らで周囲に高台がありません。

その為、離れて盛り上がった足場から望遠レンズで撮るか、花を大きく写すかになります。

自分の作例を見ても分かるとおり、やや見上げて花を大きく撮る事になりました。

一度目に訪れた時は矮性のひまわり畑だったので、通常の姿勢でいい絵が撮れました。

正確な開花時期について

四季を移ろう物は、直前にならないと開花状況が分かりません。

まとめブログなどに書かれている内容はあくまで目安なので、咲いていない場合もあります。

勿論SNSが確実ですが、昭和記念公園の場合はホームページに花の開花情報が載っています。

さらに、ホームページのトップに撮影日時の写真入りで、情報が掲載されます。

自分は昭和記念公園の場合、必ずホームページから最新の情報を得ます。

ちなみに、近場では神代植物公園ですが、あちらは園長のツイッターがあります。

確実な情報を得るためには、場所にあった情報源を見つける事が大切ですね。

撮影の注意点について

なんと言っても真夏に咲くひまわりです。

東京都内のため日中の気温は35度を超えてきます。

そのため、水分や塩分の補給、日焼けどめ、帽子などは必須になります。

もう一つ撮影時のアドバイスをさせていただきます。

木陰とは言っても、園内の移動や撮影中は日差しの下を歩くことになります。

自分は数年前に購入したメンズ用の日傘を持って行きました。

女性は普通のことですが、男性は抵抗がある方もきっといるかと思います。

しかし、昭和記念公園は大丈でした。

単独で撮影に来る方が多い中、何と自分以外の男性も日傘をさして撮影を行っていました。

それだけ効果があり身を守れるのです。熱中症は命を落としますからね。

基本情報

・住所:東京都立川市緑町3173

・アクセス:

車の場合、中央自動車道国立府中ICから8km。中央自動車道国立府中ICで下車。

国道20号線を立川方面へ。日野橋交差点を右折。

電車の場合、JR立川駅から徒歩10分(実際は15分)。

アクセスの公式ホームページ

JR西立川駅から直結で徒歩2分。さらに花の丘までは徒歩15~20分。

園内マップ(施設紹介)公式ホームページ内の花の丘を目指してください。

・入園料・営業時間:公式ホームページをご覧下さい。

・昭和記念公園公式ホームページトップ。

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