氷結する 九頭龍の滝 で撮影した写真!@東京で凍る絶景の滝名所

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こんにちは。

今回紹介するのは、東京都にある九頭龍の滝です。

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九頭龍の滝とは

前回は日本の滝百選にも選ばれている、東京を代表する滝「払沢の滝」を紹介しました。そして、今回紹介する「九頭龍の滝」も、払沢の滝から比較的近い場所にあります。

九頭龍の滝は、東京都の檜原村にあり、落差10メートルの比較的小規模な滝です。また、車道から20メートルの距離に位置し、徒歩2分(駐車場はちょっと下にある九頭龍神社を利用しますが、それでも徒歩5分かかりません)で絶景を楽しむ事ができます。

檜原村のホームページによりますと、天文14年(一五四五年)に、数馬組中村伊賀守藤原信吉氏が長野県戸隠村から「九頭瀧神社」をこの地に分社し創建たと書かれています。

戸隠と言えば長野県を代表する名所です。戸隠には数多くの神社や戸隠鏡池で有名であり、自分が幼少の頃から何度も足を運んでいました。とても思い入れの深い戸隠の地が、東京にある九頭龍神社と深い関係があるなんて、正直に驚きです。

以下は引用します↓

当時は滝の横を生活道及び他県に行く重要な街道が通ることから「横道の滝」と呼ばれていましたが、神社の創迦後、参拝する人が多くなり、滝にうたれ身を清める信者も多く見られるようになりました。
この頃より「九頭龍の滝」と呼び愛祢されるようになりました。
ある信仰者は、お釈迦様が滝にうたれている様に見えるといいます。

 檜原村ホームページより。

そうそう、YouTube等で九頭龍の滝について調べえると、滝修行の場と出てきます。

九頭龍の滝も氷結する!

撮影のきっかけのお話になりますが、自分が九頭龍の滝の存在を知ったのは、前日のお話。

今回の外出のメインは氷結する払沢の滝の撮影でした。そんな中友人が「せっかく早起きして行くのなら、九頭龍の滝へも行きましょう!」と提案してくれました。そうです。九頭龍の滝もまた、東京で凍る滝なのです。

基本情報

・所在地:東京都西多摩郡檜原村数馬7076

・アクセス:JR武蔵五日市駅→西東京バス乗車→「数馬」バス停より徒歩5分

氷結する九頭龍の滝の写真

α7III+SEL1635GM 16mm f16 ss1.3 iso50

いきなり超広角16mmで撮影した写真から紹介!

広い滝壺と段々に流れる滝。まさに九頭龍と言う名称が似合う滝です。また、写真では見えませんが、ロッククライミングしていけば、更に上段にも見事な滝が見えます。

滝のメイン部分は凍っていませんが、右半分は見事な氷柱ができており迫力があります。

α7III+SEL1635GM 28mm f16 ss1 iso50

やや足場を変えて撮影。

こちらはメインの滝と右側の氷柱をバランスよく入れてみました。今回も超広角レンズしか使用していない為、もっと寄った写真が見たくなりますね、、、。

ちなみにこちらは、iPhoneなどスマートフォンに搭載されているカメラの標準レンズである28mmで撮影しています。流石に上の16mmと比較すると狭く感じますね。

α7III+SEL1635GM 28mm f16 ss1 iso50

同じく28mmで撮影した一枚。こちらはかなり右側に寄って撮影したのですが、九頭龍の滝は段状でかなり立体感があるので、角度によってけっこう見え方や印象が変わると感じました。

α7III+SEL1635GM 20mm f16 ss1 iso50

滝撮影では、やはり滝全体を入れたワイドな写真が撮りたくなります。

こちらの写真は、今回の記事のトップ画像にも選んだのお気に入りの写真。滝のメイン部分に対し、やや右側の足場からローアングルで撮影しました。ミニ三脚を使い、ローアングルの超広角20mmで撮影する事で、メインの滝と滝壺、そして右側に広がる段々に連なる氷柱を上手く構図に入れる事ができました。

ちなみに、16mmだと余計なものも入ってしまうので、20mmがちょうど良かったです。

α7III+SEL1635GM 20mm f5.6 ss1/10 iso20

最後に紹介する一枚は氷柱の裏側から撮影した一枚。

20mmの広角で撮影し、背景には流れる滝のメイン部分をぼかして入れました。ここは本当に東京なのでしょうか。

まとめ

東京で凍る滝「氷結した九頭龍の滝」、いかがだったでしょうか。

今回は払沢の滝と合わせて足を運んだので、とても満足度の高い写真撮影ができました。また、一本滝である払沢の滝と比較し、段状の九頭龍の滝とでは見た印象が全く異なるので、滝撮影の面白さを再認識できました。

氷結する払沢の滝の記事はこちら↓

東京都にある氷結する「払沢の滝」を撮影して来ました。この記事では、凍った払沢の滝の写真を紹介します。

実は自分は滝が大好きであり、中学一年生の頃に家族で滝巡りをした記憶があります。また、2019年には友人と静岡で滝巡りをしており、滝の撮影には強い興味があります。ただ、星空や空撮がメインであり、足腰が健康なうちはいつでもできる滝撮影は、ついつい後回し。

ただ、最近自然災害で行けなくなった滝名所があったり、今年は撮りたい滝がいくつかあるので、深緑の九頭龍の滝を含めて滝撮影はまたチャレンジしたいと思います。

お時間がある方は、静岡で撮影した滝巡りの様子も是非ご覧下さい↓

東京から車で行く日帰り旅。今回は、静岡県にある滝の名所と沼津港に行ってきました。この記事では、白糸の滝など滝の名所や沼津港、日帰りスケジュールを紹介します。

それではまた。

今回の滝撮影で使用した三脚

Leofoto MT-03+LH-25

こちらは数年前から欲しかったのですが、高くてなかなか手が出せず、結局2020年に導入したミニ三脚「レオフォトのMT-03」です。

実際に滝撮影の現場で使用してみましたが、予想通りの使い勝手の良さでした。また、猫カフェにも持ち込みましたが、安定感に対する存在感がないので普段使いにも最適です。

ミニ三脚は過去に四本以上使ってきましたが、登山やローアングルを多用する滝撮影において、こちらの三脚はトータルバランスで使用感が抜群に良かったです。

そして高いと言っても、このクラスのジッツオのそれと比較しても機能面が上で安いです。是非騙されたと思って、店頭で触ってみてください。ネット上にも情報がゴロゴロあります。

レビュー用の写真を撮影現場で撮影したら、絶対にレビューします!

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