栃木の奥日光 梅雨の季節に湯元へ温泉旅行と写真撮影に行ってきた!

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こんにちは。

今年も海開きの季節に、栃木県の日光市に夏山の温泉旅行に行ってきました。

この記事では、栃木県の奥日光で撮影した写真を並べて紹介します。

去年の旅行記事はこちら↓

★ 栃木旅行 夏の奥日光で撮影した絶景の名所を写真で紹介! ★

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今年の温泉旅行も奥日光の湯ノ湖

東京に移り住み、7月になると毎年のように家族で夏の温泉旅行に出かけています。自分が旅行の行き先で重要視するのが温泉は勿論、そのまわりにある自然(星空が綺麗な場所)です。

数年前までは夏と言えば海というイメージがあり、天の川が見える環境を探して南伊豆ばかりに出かけていました。

そんな中、去年は気分を変えて栃木県の日光に言ってみました。そこで出会った温泉が本当に素晴らしく、完全にファンになりました。

と言う事で、今年も栃木県の奥日光にある湯元温泉に二泊三日で行ってきました。

今年は梅雨明けが遅く、常に曇りか雨の天気でしたが、自然が豊富な奥日光では十分に写真撮影を楽しむ事ができました。

以前に自分の好きな風景に、地元長野の ①戸隠の鏡池 ②中央アルプスの千畳敷カール ③姨捨の棚田 をあげましたが、栃木の奥日光に二年間連続で通った事で、県外で最も自分の好きな場所となりました。

それでは早速行きましょう。

奥日光で撮影した写真

本当は、奥日光以外で立ち寄ったカフェやお土産屋さんなどの写真も沢山紹介したいのですが、枚数ばっかり多くなるので、今回は絶景の名所の写真を紹介します。

湯元温泉の源泉

まずは日光駅からバスで1時間半ほど山奥に行った、奥日光 湯元の写真。湯元温泉の宿が立ち並ぶエリアから山奥へ進むと湯元温泉の源泉があり、観光名所となっています。

ここへは去年も来ており、あとは冬の季節に撮影できれば記事を書きたいです。

湯ノ湖

今回も湯ノ湖の風景をたっぷりと撮影しました。霧の湖畔や月夜の写真などがありますが、何といっても一時間以上かけて徒歩で一周し撮影した、こちらの写真が力作です。

小田代原

今年も小田代原へ白樺の貴婦人さんに会いに行ってきました。自家用車が入れないエリアは通常低公害バスを利用するのですが、接続が合わず赤沼倉庫から1時間弱歩いて行きました。

昨年はSAL2470Zでしたが、今年はSEL24105Gの105mm。また、α7RⅡのaps-cグロップで撮影した写真もあるので、後々別記事で紹介します。

戦場ヶ原

お馴染みの戦場ヶ原。今回も赤沼倉庫から戦場ヶ原と湯滝を経由し湯元まで歩きました。

湯滝

湯ノ湖の水が一気に流れ落ちる湯滝。いつみても迫力のある景色です。

まとめ

栃木の奥日光で撮影した梅雨の季節の写真、いかがだったでしょうか。

夏山の為、早朝でもTシャツ一枚プラス薄手のパーカーくらいで活動できますし、この季節の山は写真撮影が捗りますね。

去年は快晴の中の戦場ヶ原一周でしたが、今年は曇りの天気でした。コントラストが低い曇りの日に奥日光を散策した事で、去年とはまた違った景色を見る事ができました。

ちなみに、今年も例によって2時間の活動(朝食前の湯ノ湖)プラス4時間の活動(昼前の戦場ヶ原)プラス1時間半(夕食前の湯滝)の活動を一日で行った為、足が棒になりました。

なんであんなに疲れたか振り返ると、問題は持ち運んだ機材でした。

旅館の客室で撮影したフィルムカメラ Nikon F3 HP

今回はα7SⅡ+SEL24105G、α7RⅡ+SEL1635GMに加えて、フィルムカメラのNikon F3 HP+Nikkor Ai 50mmf1.4もカメラバックに入れて持ち運びました。さらに三脚と水と傘を持って、4時間ぶっ通しで歩き撮影したので、これは誰でも疲れますわな。。。

ただ、湯元の素晴らしい温泉のおかげで疲れがすっ飛びました。確か6回以上は温泉に浸かったと思います。

そうそう、日光東照宮や湯滝などで、最近毎日ツキノワグマが出没しています。自分はひとりで歩く事も多々ありましたが、一度も遭遇しませんでした。歩く際は必ず熊よけの鈴をぶら下げています。余談ですが、一昨年三脚で熊と格闘して勝ったおじさんがいましたね…。みなさんも行かれる時は気をつけてくださいね。

最後に…。栃木県の日光には大自然が多く残されて保護されています。そんな中、珍しく公共交通機関が非常に充実しています。通常長野の戸隠鏡池や山梨の精進湖など、同クラスの絶景ポイントは車がないと手も足も出ません。

車の免許が取得できない自分にとって、東京から電車とバスを乗り継いで行ける奥日光エリアは、手の届く風景写真の宝庫です。特に湯ノ湖なんかはまだカメラマンが少なくていい。

ここは定年後まで通い続けるであろう風景写真ポイントですなヽ(・∀・)ノ。

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