千葉の夕日スポット アイリンクタウン展望施設

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こんにちは。

今回紹介するのは、゛千葉から見える゛東京の夕日と夜景スポットです。

場所は千葉県市川市にあるアイ・リンクタウンの展望施設です。

ここへ訪れたのは2015年の1月であり、当時は東京の夕景と夜景に夢中でした。

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アイ・リンクタウンの展望施設

東京を代表するタワーと言えば、東京タワーと東京スカイツリーがあります。

ただ、これらの展望施設に上ると、見られる景色はただの東京のビル街です。

やはり、大都会に建つタワーを見てみたいですよね。

アイリンクタウンには無料の展望施設があります。

そして、展望施設からは東京スカイツリーと富士山を見る事ができるまさに穴場です。

自分は夜景が目的だった為、日没前に到着するように家を出ました。

展望施設は三脚禁止で問題が色々あるので、まとめで書きたいと思います。

アイ・リンクタウンで撮影した写真

夕日

最初は日没前の夕日の写真から紹介します。

1月にしてはやや雲が多いですが、それでも綺麗な夕日が見えています。

α77Ⅱ+SAL1650 30mm f8 ss1/160 iso100

少し引いて撮影しました。とは言っても35mm換算45mmです。

江戸川が流れており、空を映し込むとまた印象が大きく変わります。

特にこの日は、焼けた夕空が映りこんでいてとても綺麗でした。

富士山はまだよく見えませんね。

HDR

α77Ⅱ+SAL1650 50mm f8 ss1/200 iso100

山と言うよりは雲に日が沈むといった感じですね。正面になんとなく富士山が見えます。

マジックアワー

この展望施設は三脚が使えません。

マジックアワー以降の撮影はかなり厳しい状況となります。

また、窓の映り込みの対策を行っていなかったので、その片はご勘弁ください。

α77Ⅱ+SAL1650 16mm f5.6 ss1.6 iso100

日没後のマジックアワーです。街明かりが灯り始め、富士山のシルエットも見えます。

夜景

α77Ⅱ+SAL1650 16mm f4 ss6 iso100

江戸川をご覧下さい。夕日→マジックアワー→夜景と全て表情が違って面白いです。

富士山と東京スカイツリー

ここでは超望遠ズームレンズ、SAL70400G2の作例も紹介します。

α77Ⅱ+SAL1650 50mm f5.6 ss2 iso100

α77Ⅱ+SAL70400G2 110mm f5.6 ss4 iso100

α77Ⅱ+SAL70400G2 70mm f5.6 ss5 iso100

まとめ

アイ・リンクタウンは東京スカイツリーと富士山が撮れる貴重な写真スポットです。

この日は雲がやや多めであり、富士山を狙うには好条件とは言えなかったですね。

それでも夕日は、雲の全くない景色に比べ特徴があって良かったと思います。

当時は全てjpeg撮って出しでしたが、HDRで遊んでおいて正解でした。

夜景だけはホワイトバランスを追い込めばよかったと後悔しています。

アクセスについて

中央総武線市川駅から徒歩すぐです。

環境と撮影ポイントについて

撮影を行うスペースは天井が突き抜けの為、屋外と同じ気温です。

また、風もそこそこあったためものすごく寒く感じました。撮影の適期は冬期ですから当然。

先にも書きましたが、三脚が禁止であり警備員さんが常に巡回しています。

撮影ポイントである東京スカイツリー側は一番奥の角です。

平日の日の入り前からカメラマンが待機しています。

2015年1月でギュウギュウでは無かったですが、日の入り時は一般の観光客も来ます。

撮影時、窓の縁の上にバックなどを置き、その上でカメラを固定します。

最後に、今回調べていて知ったのですが、イベントで三脚が使える日があるとか。

機会があったら行ってみようと思います。

焦点距離に関しては、24mm~70mmがあれば十分に感じます。

SEL24105Gだと理想的ですね。

基本情報

住所:272-0033 千葉県市川市市川南1-10-1 ザ タワーズ ウエスト45階

アクセス:

展望施設の入口はJR市川駅南口から東京方面「ザ タワーズ ウエスト」3階へ

営業:午前9時~午後10時(展望デッキは午後9時まで)

料金:無料

休館日:毎月第1月曜日(祝日の場合は直後の平日)年末年始(12月29日~1月3日)

公式ホームページはこちら:市川市|アイリンクタウン展望施設