千葉の夜景スポット アイ・リンクタウン展望施設 の ライトダウンイベント で写真撮影

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こんにちは。

つい先日、千葉県の市川市にあるアイ・リンクタウン展望施設へ写真撮影に行ってきました。

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アイ・リンクタウン展望施設 の ライトダウンイベント

東京の夜景を展望できる施設は数多くあります。

そんな中でも、無料施設と一部の有料施設のほとんどが、三脚禁止となっています。

三脚が禁止な理由は、写真撮影を行うあなたなら理解できるのでは!? と思います。

そんな中、東京スカイツリーと富士山と東京夜景を一望できる無料の アイ・リンクタウン展望施設 も三脚禁止となっています。

ここに行くのは2015年の春以来二回目であり、当時の様子も記事にしてあります。

★ 千葉の夕日スポット アイリンクタウン展望施設 ★

前回に訪れた時は、窓越しでカメラを固定し、頑張って撮影を行いました。

しかし、よくよく調べると、ライトダウンイベント と言うものがあり、日没以降限定で三脚が使用できるとの事。

撮影に行った当日の15時直前に、この日がライトダウン日である事を知り、急遽カメラを携え家を飛び出しました。天候に関しては、GPV通り関東全域に薄い雲がちらほらある形。つまり、富士山は無理前提での出陣。それでも三脚固定で撮影してみたかったのです。

そんな計画準備不足の結果、到着時に日没間に合わずとう始末…ヽ(´▽`)/。

それでは行きましょう。

アイ・リンクタウン展望施設で撮影した写真

撮影はα7RⅡ+SEL1635GM・SEL55F18Z・SEL70200GMと言う組み合わせで行いました。

日没が16時32分ですが、電車が上手く接続できず遅れた結果、まさに日没直後の到着でした。

圧巻の都市夜景、そのライトダウンイベントの混雑状況などは まとめ で詳しく紹介します。

広角レンズ SEL1635GM で撮影

最初に撮影した一枚。手前の川に夕焼け空が映り込み、とても綺麗です。

アイ・リンクタウン展望施設ならではの絶景です。

そしてお分かりですか!? 雲がある中、何と富士山が見えるじゃありませんか。

ここでかなりテンションが上がりました。この後どんどん雲がはけていきます。

α7RⅡ+SEL1635GM 24mm f8 ss1/50 iso100

α7RⅡ+SEL1635GM 24mm f8 ss1.6 iso100

α7RⅡ+SEL1635GM 24mm f8 ss20 iso100

α7RⅡ+SEL1635GM 35mm f8 ss25 iso100

望遠レンズ SEL70200GM で撮影

撮影自体は、SEL1635GMとSEL70200GMを交互にレンズ交換しながら行いました。

刻々と変わる都市夜景をレンズ交換しながら撮影したため、非常に忙しかったです。

α7RⅡ+SEL70200GM 100mm f8 ss1/8 iso100

α7RⅡ+SEL70200GM 70mm f8 ss6 iso100

α7RⅡ+SEL70200GM 200mm f8 ss5 iso100

α7RⅡ+SEL70200GM 200mm f8 ss10 iso100

α7RⅡ+SEL70200GM 135mm f8 ss8 iso100

いかだでしょうか。富士山を入れるなら、100mm前後で十分ですね。

夜景で東京スカイツリーを強調したいなら、200mmは欲しいところです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は二度目の市川市、アイ・リンクタウン展望施設での撮影を行いました。

地上150mからの都市夜景は素晴らしいですね。前回の写真を振り返っても、夕日の写真はやはり撮影しておきたかったです。個人的には、夕方の空の色が手前の川に映り込むのが、ここならではの絶景になっていて好きです。

また、東京スカイツリーと富士山と東京の夜景を絡められるのは珍しいですよね。そして何より、日時限定で三脚が使用できるなんて、撮影地としては理想的な環境だと思います。新宿副都心と富士山を絡められる文京シビックセンターもこれを見習って欲しいものです。

実は時間はかかるものの、比較的自分の自宅からアクセスしやすい位置にあります。その為、ここは通えそうです。と言う事で、いつか夏のライトダウンイベントに、雷撮影を目的として来ようと思います。恐らく仕事・天候等を含めてその条件が合う事はほとんどないでしょう。

ただ、星空や山岳と比較しかなり撮影環境がいいので、なんなら定年しても撮影に行けます。

アクセスについて

中央総武線 市川駅で下車し南口を出たら右へ。

駅直結の「ザ タワーズ ウエスト」の45階です。

撮影環境について

展望デッキの写真を撮り忘れましたが、ホームページなどを見るとすぐに出てきます。

天井吹き抜けであり、ガラス越しで撮影する形になります。

通常は三脚が使用できませんので、窓枠の手前にカメラを置き、荷物で固定して撮影します。

三脚を立てた場合、常にいる警備員さんに注意されます。

しかし、ライトダウンイベントの日は、日没後に限り、三脚を立ててもも大丈夫です。

※ 三脚可能な時間帯は時期により異なるため、ホームページでご確認を。

エレベーターを降りたフロアの入口では、三脚OKの看板も立ちます。

ここからが問題。メインの方向は1ヶ所に固まっており、東京スカイツリー・富士山・夕日が重なります。しかし、これらの入射角が窓ガラスに対して平面ではないのです。つまり、ライトダウン日であろうが微妙に反射します。また、被写体-窓ガラス-カメラが水平ではないので、忍者レフでも対応できないかもしれません。CPLフィルターは用意した方がいいかも。

自分はダウンジャケットをかざして反射予防に努めましたヽ(´▽`)/。

勿論、夜景鑑賞だけに来る方もいるので、節度ある態度で他人の邪魔にならないように。

そうそう、前回3月に訪れた時は強風でめちゃくちゃ寒かったですが、今回12月下旬に行った時はそこまで寒くは感じませんでした。それでも防寒対策はしっかりとして下さいね。

撮影ポイントについて

撮影ポイントである東京スカイツリー側は展望デッキの奥の角です。つまり、この角に対して左右に撮影者が並ぶ形になります。

あとは好きな焦点距離で切り取るだけです。個人的には広く撮るなら24mm-35mm、富士山と東京スカイツリーを入れるなら100mm前後、東京スカイツリーと都市夜景をなら200mmがいいと感じました。

ちなみに、撮影情報を載せていないですが記事一番上の写真のみSEL1635GMの20mmで撮影しています。実はこれが一番お気に入りの写真。これより広いとビルの枠が入ります。また、ライトダウンイベントの日でも窓の反射を防止できる限界がこの焦点距離でした。

混雑状況について

これはあまり書きたくないのですが、実はクリスマスのピークの季節でライトダウンイベントの日に行きましたが、普通に人が少ないです。

勿論メインのスペースには三脚が並びますが、マジックアワーに合わせて到着しても場所取りには困らないレベル。

個人的に、アクセス、人の少なさ、無料施設、ロケーションを考えたら、まさに穴場です。

それよりも、窓ガラスの反射対策の方に集中したほうがよさそうです。暗幕はダメですよ。CPLフィルターとか忍者レフ(周囲の迷惑にならないよう配慮が必須)とかにしましょう。

基本情報

・住所:272-0033 千葉県市川市市川南1-10-1 ザ タワーズ ウエスト45階

・アクセス:展望施設の入口はJR市川駅南口から東京方面「ザ タワーズ ウエスト」3階へ

・営業:午前9時~午後10時(展望デッキは午後9時まで)

・ライトダウンイベント日:毎月第三の金曜日・土曜日

・料金:無料

・休館日:毎月第1月曜日(祝日の場合は直後の平日)年末年始(12月29日~1月3日)

公式ホームページはこちら:市川市|アイリンクタウン展望施設

ライトダウンイベントはこちら:川市|アイリンクタウン展望施設 ライトダウンイベント

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