千葉県の佐倉ふるさと広場でコスモスを撮影

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こんにちは。

10月に咲く花と言えばコスモスですね。

自分はコスモス畑と言えば、長野の黒姫高原や東京の昭和記念公園が行きつけのエリアです。

そんな中、今回は電車で比較的楽に行ける佐倉ふるさと広場と言う場所に言ってみました。

ここは東京近辺在住で写真撮影を趣味にしていれば、必ず行き着く場所と言えます。

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佐倉ふるさと広場について

千葉県佐倉市にある佐倉ふるさと広場。

ここの一番のポイントは、なんと言っても大きな風車(オランダ風車)がある事です。

オランダ風車の周りには、春のチューリップから始まり、ひまわり、コスモスなど年中にわたってさまざまな花畑が見られるのです。

この素晴らしい景色を求めて、沢山の観光客が訪れます。

佐倉ふるさと広場の写真

写真の載せ方はいつも迷うところです。

今回は風景写真の為、α7SⅡはお休みでα7RⅡのみの出動です。

今回はちょうど時系列になっていますし、レンズごとにしましょうか。

SEL55F18Zで撮影した写真

到着は日の入り一時間前くらいでしょうか。

周囲を散策しながら、夕日の撮影ポイントを探すと言ったイメージでした。

風景写真を撮る者なら、誰でも決まったポイントに行き着くと思います。

それが、オランダ風車・コスモス畑の向こうに夕日が沈むと言う構図です。

何気なく花畑を歩いていると、ここだと言うポイントに到着しました。

その時足元を見ると、なんと既に数台の三脚がコスモスの背丈より低い状態で並べられているではありませんか。

この時自分は決めました。この場所を動いたら終わると…。

と言う事で、結局周辺の散策はほとんどできず、一時間以上同じ場所で張り込むことに。

と言う事で、日没までの一時間弱、単焦点レンズなどで遊んでいました。

α7RⅡ+SEL55F18Z 55mm f8 ss1/125 iso100

α7RⅡ+SEL55F18Z 55mm f5.6 ss1/320 iso100

SEL1635GMで撮影した写真

そして来たる日没の頃。風景写真鉄板レンズ、SEL1635GMの出番です。

これは定番構図なので、超広角を活かしてただ撮るだけです。

α7RⅡ+SEL1635GM 16mm f8 ss1/100 iso100

α7RⅡ+SEL1635GM 24mm f8 ss1/80 iso100

α7RⅡ+SEL1635GM 35mm f2.8 ss1/13 iso100

日没後はさっと人がいなくなるので、月の出もありこんな写真をパシャリ。

α7RⅡ+SEL1635GM 20mm f8 ss1 iso100

せっかく三脚も持ち合わせていたので、マジックアワーの写真も一枚撮りました。

ニコン F3 HPで撮影した写真

初めてフィルムカメラのニコン F3 HPで風景写真を撮影しました。

とは言っても、50mm単焦点レンズ一本勝負です。

ニコン F3 HP+Ai Nikkor 50mm F1.4

ニコン F3 HP+Ai Nikkor 50mm F1.4

まとめ

今回は千葉県佐倉市にある佐倉ふるさと広場で、オランダ風車とコスモス畑を撮影しました。

定番構図になりますが、秋らしい快晴で綺麗な夕日を見る事ができました。

欲を言えば、もっと絵になる雲の表情が欲しかったですね。

こう言う天気の日は、夕景と富士山のシルエットを撮影するのが一番いいと思います。

アクセスについて

京成佐倉駅から徒歩40分、京成臼井駅から徒歩30分かかります。

ホームページを見ると、佐倉市の各場所からレンタサイクルが借りられる事を知りました。

500円で18時まで借りられる為、日没が17時前と考えるとマジックアワーを含めて十分です。

自分は京成臼井駅南口のサンサンサイクルを借りました。

地理には強いつもりであり、線路沿いを走るだけなので問題なく到着しました。

住宅街を抜けると開けた気持ちの良い道が続くのでとても楽しかったです。

※夏のひまわり畑と夕日を狙うと、日が長いため自家用車か徒歩が必要ですね。

※路線バスは100円で出ていますが、最終はさらに早いため日中撮影でしか使えません。

周辺環境について

トイレや自動販売機、売店があります。

また、日曜日だったためカップルや家族連れが非常に多いです。

本当にただの畑の一角をコスモス畑にした感じで、花畑の間を歩くことができます。

自分の撮影した定番構図以外で広角撮影を行うと、まず人が入り込みます。

撮影ポイントについて

中望遠から望遠を使う場合、どこからでも自分好みに撮影すればいいです。

しかし、定番構図となると、それなりに覚悟が必要です。

今回自分は日没より早い時間に定番構図を見つけたため、ローアングルを撮影できました。

日没直前は横一列は三脚でいっぱいで、後ろにもカメラマンが並ぶ形となりました。

そうなるとハイアングル限定になってしまいますね。

観光客との住み分けですが、この辺はトラブルがなさそうです。

と言うのは、広い花畑の一角だけが定番構図のため、その他の方は他の場所を散策します。

また、自分が訪れたのは日曜日です。平日ならもう少し撮影しやすいでしょうね。

基本情報

・住所:千葉県佐倉市臼井田2714

・アクセス:京成臼井駅から徒歩30分または、京成佐倉駅から徒歩40分。

※専用駐車場がないため、ホームページでは公共交通機関をすすめています。

レンタサイクルが便利です。情報は公式なページから確実な物を集めてください。

佐倉市公式ホームページ。

レンタサイクルの詳細はこちら。