ソニーから星空撮影に使える超広角レンズ「SEL14F18GM」が発売される!

シェアする

こんにちは。

最近シグマの超広角ズームレンズ、14-24mmf2.8DG DN Artを購入したばかりの自分ですが、また驚くようなレンズの噂が飛び込んで来たので記事にします。

また、今回のお話は噂ですが、リーク画像も出ているのでほぼ確定だと思っています。そして正直、SEL1224GMが出た時より驚きや喜びが大きいかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




ソニーからSEL14F18GMが発売される?

なんと、ソニーからEマウント用に、フルサイズセンサー対応で14mmf1.8の超広角な単焦点レンズが出るとの噂があります。

ちょっと前まで、16mmf1.8であるSEL16F18GMとの噂が出ており、この画角なら不要だなと考えていました。しかし、最近の新しいソースにより、もっと広角レンズを開発しているとの事で、SEL14F18GMが確かな情報だそうです。

ここでは引用しませんが、リーク画像は現在で2枚出ています。

一枚は、レンズ本体の絞りリングの画像であり、絞り開放値がf1.8である事が確認できました。そしてもう一枚が、α9で撮影したEXIFデータの画像であり、使用レンズにSEL14F18GMと表示されているものが確認できました。

ちょっと検索すれば出てくるので、興味がある方は是非!

SEL14F18GMは欲しい!

ソニー純正からは、SEL1224F28GMなんて言う化け物レンズも出ており、自分は真面目にシグマの14-24mmf2.8と二択で悩んでいました。しかし、見送って正解!

使用頻度の少なさであのお値段を出すなら、LAOWA 12mm F2.8 Zero-Dと言うレンズが15万円を切る価格で出ていますし、正直個人的には星景写真では14mmがあればベストだと考えているので手を出しませんでした。

その為、ミラーレス専用設計で定評なシグマの14-24mmf2.8を購入した訳です。実際に先日、シグマの14-24mmf2.8で星景写真を撮り、天の川の全景を捉えるのにはこれで十分だと再認識しました。

時は遡りちょっと前のお話。実は自分、当初はシグマのアートレンズ、14mmf1.8を購入候補に入れていました。画質に関して文句はないのですが、あちらは如何せんデジタル一眼レフ専用設計により重量と体積ともに凄い大きさなのです。これが見送った大きな理由。

そこに飛び込んできた最近の噂。

ミラーレス一眼専用設計で、なおかつソニー純正のSEL14F18GMは、恐らくデジタル一眼レフ専用設計のそれと比べると大幅に小型軽量である事が予想できます。

恐らくですが、シグマでミラーレス専用設計の14-24mmf2.8クラスとほぼ同等の大きさに抑えられるのではないかと考えています。

自分の星空撮影レンズシステムは、当初はサムヤン14mmf2.8の単焦点レンズと、ソニー純正のSEL1635GMでほぼ完結していました。しかし、訳があって最近にサムヤン14mmf2.8をシグマの14-24mmf2.8に買い替えました。先日に早速、星景写真でシグマの14-24mmf2.8を持ち出しましたが、やはり14mmしか使わずズームレンズの必要はないと感じました。

つまり、万能な超広角ズームレンズのSEL1635GMと、明るい超広角単焦点レンズのSEL14F18GMを揃えれば、まさに理想的な星空撮影システムが完成する訳です。

赤道儀を使う場合はSEL35F18FやSEL55F18Zで少し寄って使いますし、現在手元にあるレンズシステムでも十分に楽しめます。

まとめ

今回は、ソニーから純正レンズ SEL14F18GMが出ると言う噂のお話でした。

過去にニコンやキヤノンなど他社の純正メーカーから出た単焦点レンズで14mmは、絞り開放でf2.8しかなく、それより明るいレンズはもはや未知の世界と言えます。

これはテンションが上がるネタですね〜。

そしてこれは本当に欲しい!

最後に一言お伝えしておく事があります。

そしてこれが、たった一つの問題点です。

SEL14F18GMがもし発売されたら、、、

恐らく40万円クラスでしょう。30万円台なら奇跡!

でも高くて買えません!!!!!

それではご機嫌よう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




関連サイト

シェアする

フォローする