関東で絶景の灯台を写真で紹介!@旅行や観光・ドライブにおすすめ!

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こんにちは。

今回紹介するのは、これまでに自分が訪れた「関東で灯台のある景色」になります。

最近灯台のある景色に非常に興味・撮影意欲を持っており、ドローンによる空撮との相性が抜群な事から、全国で灯台のある景色を求めて旅を検討中です。

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旅行や観光・ドライブにおすすめな「灯台」

真っ暗な夜の海を沿岸岬から照らしてくれる明るい光。それは、漁船や船旅を行う人々の道標となり、灯台の存在は人との暮らしで切っても切れない存在と言えます。これだけで、灯台はどこかロマンがあり、素敵ですよね。

自分が灯台の写真を撮り始めたのは、2015年の「犬吠埼灯台」が始めでした。星景写真を沿岸部で撮る上で、灯台は素晴らしい前景の被写体となります。そして何より、灯台の立つ場所は光害が少なく、星景写真を撮る人間にとって自然と行き先の候補地になってきます。

これが、自分を灯台と言う撮影地に引き込んでくれた大きな理由です。話は本題へ進みます。

関東沿岸部には素晴らしい灯台が数多くあります。水質に恵まれた灯台スポットから、県立公園でアクセス良好な灯台、日本で一番最初に初日の出が見えると言われる灯台など、灯台スポットの魅力は数えきれないほどあります。

海と灯台のある景色はとても美しく、比較的温泉エリアが近い事から、旅行や観光・ドライブとして灯台を訪れる方は多いです。また、これは個人的な撮影スタイルですが、ドローンによる空撮と灯台(被写体)の相性が抜群であり、最近特非常に興味を持っています。国内の旅行好きで、四国だけは行った事がないと話す方をよく見かけますが、四国には素晴らしい灯台があり、灯台撮影意欲(行動力)が自分の四国デビューの引き金になりそうです。

余談ですが、初夏に滝巡りのお話をしましたが、友人のお話では夏は蛭(ヒル)が多いらしく、撮影意欲は低下中です(笑)。

そんな魅力の溢れる灯台ですが、この記事では、自分が様々なシーンで撮影した関東にある灯台スポットを、たっぷり写真で紹介したいと思います。

関東で絶景の灯台を写真で紹介

ここからは、自分がソニーのデジタル一眼カメラαで撮影した灯台の写真を紹介します。

静岡県の爪木崎灯台

2015年に初めて訪れた静岡県南伊豆にある爪木崎灯台です。

当初、とにかく星空が綺麗な場所へ公共交通機関で行きたい。そんな思いから、自力でこの場所を見つけました。2016年には南伊豆の石廊崎灯台にも行ったのですが、現像していないのでこの記事には載せません。

爪木崎灯台と天の川

日本一綺麗な入江状の爪木崎海岸

  • 住所:〒415-0014  静岡県 下田市 須崎
  • アクセス:公共交通機関の場合、伊豆急下田駅から路線バスで20分(爪木崎・須崎行き)。

車の場合、Googleマップで検索すると東京から三時間半かかります。

南伊豆エリア自体が東京から非常に離れており、電車・バス、車ともに三時間以上かかります。また、爪木崎の公園や灯台の近辺には宿泊できる宿がなく、キャンプも禁止です。

静岡県の伊豆半島にある爪木崎の灯台で天の川を撮影しました。この記事では、爪木崎で撮影した星空の写真や撮影ポイントを紹介します。
静岡県の南伊豆にある須崎半島。その先端にある爪木崎灯台で空撮を行いました。この記事では、ドローン(mavic2pro)で空撮した爪木崎の日の出を紹介します。

神奈川県の安房埼灯台

2016年、2020年と訪れたのは神奈川県最南端、城ヶ島にある安房埼灯台です。

実は、このちょっと前にあった非常に美しい旧安房埼灯台は、海の水飛沫がかかる場所に立っており、劣化・風化などで取り壊されました。

県立城ヶ島公園に立つ夕日に照らされたの安房埼灯台

海上から臨む城ヶ島と安房崎灯台

  • 所在地/住所:〒238-0237 神奈川県 三浦市 三崎町 城ヶ島
  • アクセス:京急線三崎口駅2番バス乗場から「城ヶ島」行きに乗車し約30分。

・コメント:公共交通機関の場合、東京の品川から京急線に乗り、一路線で神奈川県の三崎口駅に到着します。その後、駅目の前のバスターミナルから京急バス2番乗り場(2020年8月現在)に乗り、30分で城ヶ島に到着します。県立城ヶ島公園の安房崎灯台方面に散策にいく場合は、城ヶ島大橋を渡って1番目のバス停「白秋碑バス停」で下車する事をおすすめします。バス停の目の前には自動販売機や大型駐車場、トイレ、給水用の水道などがあります。

神奈川県の星空スポット、城ヶ島の赤羽根海岸・馬の背洞門で天の川を撮影しました。7月の七夕の季節に偶然天気が晴れてくれました。神奈川県の県立城ヶ島公園に広がる素晴らしい星空をご覧下さい。撮影は、α7Ⅱ+Samyang14mmf2.8で行いました。

神奈川県の葉山灯台(裕次郎灯台)

2018年の秋に三ヶ月通い続けたのは、神奈川県の森戸海岸にある葉山灯台(裕次郎灯台)。

ブロガーのあつしさんが撮影した写真に魅了され、夕日の撮影を目的に訪れたのですが、海中に立つ葉山東大はとても綺麗でした。

夕日と葉山灯台(裕次郎灯台)

富士山と海中鳥居と葉山灯台(裕次郎灯台)

  • 所在地:神奈川県 三浦郡 葉山町 堀内
  • アクセス:JR逗子駅から京浜急行バス葉山一色行きに乗車し約15分(森戸神社下車)
神奈川県にある夕日スポットである森戸海岸で撮影した夕景写真を紹介します。森戸海水浴場や森戸神社で撮影した夕日の写真、森戸神社から見える海中鳥居や江ノ島などを撮影しました。季節や天気によって全く表情が違うため、まだまだ通いたい場所です。

千葉県の野島崎灯台

2016年、2020年、2021年と通い続けているのは千葉県南房総最南端の野島崎灯台。

ここは、朝日と夕日が見える場所として知られている為、2021年の二月にドローンで空撮したニ枚の写真を紹介します。上が朝日、下が夕陽です。

野島崎灯台と日の出

野島崎灯台と夕日

  • 所在地:〒295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜
  • アクセス:公共交通機関の場合↓
  • JR内房線 館山駅下車、JRバス関東 安房白浜行乗車、 野島崎灯台下車
  • JR内房線 千倉駅下車、館山日東バス 安房白浜行き乗車、野島崎灯台口下車
  • JRバス関東・日東交通 房総なのはな号 東京駅八重洲口乗車、 館山駅・安房白浜下車
千葉県の房総半島最南端にある野島崎灯台。この記事では、ドローンや一眼カメラα7で撮影した、野島崎灯台の夕日の写真を紹介します。
千葉県の房総半島最南端にある野島崎灯台。今回は、野島崎灯台から日の出の様子を、ドローン(mavic2pro)で空撮しました。

千葉県の台東埼灯台

2020年に訪れたのは、千葉県にある台東埼灯台。

ドローンを購入する頃、とある本を手に取り、そこで見た写真家が撮影した空撮写真に魅了され、この場所に足を運びました。ドローンと空撮写真人生で、かなり満足度の高い写真です。

台東埼灯台と日の出

崖と平野が織りなす景色

  • 所在地:千葉県 いすみ市 岬町和泉字3508
  • アクセス:JR外房線太東駅から車で約5分(駐車場スペースは非常に狭い)
  • 参考サイト:千葉県観光総合サイトが分かりやすかったです。
千葉県にある初日の出スポット「太東崎灯台」。この記事では、ドローン(Mavic2Pro)で撮影した太東崎灯台から見た日の出の空撮写真を紹介します。

千葉県の犬吠埼灯台

犬吠埼灯台と言えば、もはや日本を代表する世界的に有名な灯台です。

犬吠埼灯台へは、2015年、2019年、2021年と割とコンスタントに通い続けています。快晴・霧に包まれた灯台・温泉宿に宿泊しないと見られない犬吠埼灯台を撮影。

白いポストと犬吠埼灯台

犬吠埼ホテルから望む犬吠埼灯台

  • 住所:千葉県銚子市犬吠埼
  • アクセス:銚子電鉄 犬吠駅より徒歩7分 東京駅から高速バス一本
日本を代表する世界的に有名な灯台「犬吠埼灯台」。この記事では、関東最東端の犬吠埼灯台を写真で紹介します。

外伝

自分は、関東以外でも灯台のある景色を撮影しています。

沖縄本島の残波岬灯台

2014年、2019年と訪れたのは、沖縄本島にある残波岬灯台。

2014年は綺麗な夕日をα77IIで撮影しましたが、データを掘り起こせません。2019年は友人と撮影旅に訪れ、ガッツリ灯台の写真を撮影しました。

波と風が荒れ狂う場所ですが、次回はドローンで是非空撮を行いたいですね。

荒れ狂う残波岬灯台をSEL70200GMで撮影

SEL70200GMで撮影した残波岬灯台と青い海

  • 住所:〒904-0328 沖縄県 中頭郡 読谷村 宇座
  • アクセス:那覇バスターミナル(沖縄バス・琉球バス読谷線)~読谷バスターミナル下車(約1時間30分)→タクシー約5分(徒歩なら約30分)
沖縄本島で絶景の夕日スポット「残波岬」。この記事では、残波岬灯台で撮影した断崖絶壁な景色や夕日を写真で紹介します。

石垣島の平安久保灯台

2015年、2016年と続けて行ったのは、沖縄県石垣島です。

そんな中、2015年には友人とがっつり写真撮影を楽しみました。特に印象に残ったのは、石垣島最北端にある平久保埼灯台です。

本当に真っ青な空と海。そこに立つ真っ白い平久保埼灯台は本当に美しく、絶対にまた行きたい場所です。ここも空撮したい。

この撮影旅行は、実はカメラ好きな友人ではなく、仲良しな同期でした。下の写真はα77IIを友人に預けた際に彼が撮影したものです。自分はα7II+SEL1635Zでガッツリ撮影したのですが、まだ現像していません。この場所の撮影記事はしっかり書きます。

石垣島最北端にある平久保埼灯台

平久保埼灯台に続く美しい景観道

※現在、平久保埼灯台の撮影記事を作成中です。

まとめ

私が撮影した「灯台のある景色」、いかがだったでしょうか。

一口に 灯台のある景色 といっても、季節や時間帯、撮影機材によって全くイメージの違う灯台景色が存在しました。

この記事では、風景写真と言う視点で灯台の魅力をお伝えしましたが、灯台は文化や歴史・建築物としても非常に魅力の詰まった場所と言えます。自分は今現在、撮影に行きたい灯台リストが山ほどあります。ドローンによる空撮を始めた事もあり、今後の自分のカメラ人生で、大きな影響を与えてくれそうです。

公共交通機関でのアクセスが非常に不便な場所もありますが、高原や山エリアと比べたらかなり難易度は下がりそうですし、工夫してアクセスするのも旅の楽しさです。

最後に、なぜ自分が突然灯台の記事を書こうと思ったのかお話します。中学時代からカメラで写真撮影を行って来た自分。沸き続ける撮影意欲の一つのきっかけとして、先人達が撮影して来た素晴らしい写真を見る事にあります。先日にふらっと立ち寄った本屋さんの風景写真コーナーで、「世界の灯台」と言う本を手に取りました。本当に美しい本で感動しましたよ。

是非皆さんも、灯台のある景色、見つけてみてはいかがでしょうか。

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