使用しているソニーα7用レンズを紹介!理想的なカメラ機材を揃えたい

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はじめに

この記事では、2013年からソニーの一眼カメラαを使用して来た自分が、今手元にあるカメラ機材や過去に手放したカメラ機材を列挙してみます。その為、2010年に使用していたニコンのデジタル一眼レフや、ソニーのNEXシリーズは除外し、あくまでもαEマウントのフルサイズセンサーに対応したレンズに絞ります。

目的は、使用頻度が高い優秀なレンズ、使用頻度の低い売却するべきレンズを整理し、自分の撮影スタイルに合った理想的なカメラシステムを目指す事です。

これからソニーα7シリーズを購入する方や、既に所有している方も参考になると思うので、是非ご覧ください。

ズームレンズ

広角

SEL1635GM:2018年に購入しフィルターワークが容易で主力な超広角レンズ。

SEL1635GM2の噂が出ていますが、2023年価格改定(値上がり)対象レンズであり、恐らくまだしばらくは発売されないのではと予想しています。17-28mmf2.8や16-28mmf2.8などサードパーティからライバルが多い中、16-35mmの焦点距離をカバーしたこれ以上のスペックを誇るレンズはまだなく、2023年現在でも買う価値のある高画質なレンズです。

ソニーαEマウントでGMシリーズの広角ズームレンズ「SEL1635GM」。この記事では、SEL1635GMを約四年間使用した自分が、このレンズだからこそ撮れた写真を紹介します。

SIGMA14-24mmf2.8DGDN:2021年に購入した主力な星景写真のメインレンズ。

特に星景写真で天の川を撮影する場合、14mmは個人的に標準画角であり、リアフィルターホルダーが内蔵されたこのレンンズはもはや絶対手放せないレンズ。SEL1635GMと二台体制で撮影する事も多々あり、荷物が増える原因となっています。どちらか手放したいですが、手放せない両翼的な存在。

※将来ニコンZマウントを購入する計画を立てており、その理由が超広角ズームレンズZ14-24mmf2.8の存在にあります。なんと、14mmでねじ込み式のフィルターが使用できる上に、100mmの角形フィルターに対応できるアダプターが発売されています。角形フィルターシステムを全て揃えると10〜20万円となり、特にSIGMA14-24mmやSEL1224GMは150mmの角形フィルターと非常に大きな接続用の専用アダプターが必要になります。自分は最近100×150mmの角形フィルターシステムを揃えたので、経済的にもZ14-24mmf2.8を使用するためにニコンのZマウントを所有する価値があります。個人的にはニコンのZ400mmF4.5+テレコンも欲しいと思っている為、Z8が発売されたらダブルマウントとしてこの二本のレンズと一緒に購入する予定です。

標準

SEL2470GM2:2023年6月の発売当日に購入した主力なメインレンズ。

ソニー純正レンズ・デザイン・画質・小型軽量・絞りリング等操作性・寄れるなど、全てが揃った最高峰のレンズ。後継機が出るのも数年先であり、今は絶対に手放せないレンズ。また、ねじ込み式のフィルターを82mmで揃えており、SEL1635GM同様使用しやすい。


SEL24105G:2019年始めに海外旅行用に購入するも2022年6月以降全くの未使用。

f4通しで105mmまでカバーできる為、1.5倍クロップで150mmの遠景撮影も可能。非常にバランスの良いレンズだが、倍の価格するSEL2470GM2を購入して以来は出番なし。また、24mm+フィルターではケラレが出現する問題があり(実際23mm相当の画質が得られケラレる為補正で実質問題はないらしい)、精神衛生上も良くない。イタリアやフランス、ハワイで大活躍してくれた愛着のあるレンズだが、売却を検討中。


SEL2860:α7Cのキットレンズでまる2年間以上未使用。

恐らく今後も使用しない為売却してもいいが、セットで3年ワイド保証に加入している為、切れるまでは残留予定。また、単品で売却してもそこまで資金調達できないのも事実。

望遠

TAMRON50-400mm(A067):2023年に購入した主力なメインレンズ。

100-400mmクラスの超望遠ズームレンズと同等かそれ以上の小型軽量を実現しながら、標準域も両立する次世代型レンズ。北海道では、サンピラーとダイヤモンドダストをこのズームレンズ一本でシームレスに撮影でき、レンズのポテンシャルの高さを確認しました。個人的には、今後絶対に手放さないレンズのひとつであり、このレンズを使用する為にソニーαEマウントを使用してもいいと言えます(恐らく35-150mmf2-2.8も同様の評価が得られる)。

タムロンの超望遠ズームレンズ、50-400mm(Model A067)を購入したので、使用感や作例を紹介します。

TAMRON70-180mmf2.8(A056):2021年に購入した主力なメインレンズ。

純正のSEL70200GMを売却して手に入れた1kgを遥かに下回るf2.8を実現した望遠ズームレンズ。SEL70200GM2の小型軽量が評価されているが、何故高画質で遥かに軽いタムロンのこのレンズが注目されていないのかが不思議。ポータブル赤道儀に乗せてレナード彗星やZTF彗星を撮影したのもこのレンズであり、手放す理由のない一品。強いて言えば、外観やデザインが旧モデルと一緒であり、もしかっこいい現行モデルのデザインでリニューアルされたら所有欲のみで買い替えてしまいそう。

※ニコンのZマウントに、Z70-180mmf2.8と言う形で光学設計の同じレンズが発売されており、Z8やZfが出たら是非一緒に揃えたいレンズの一つ。

tamron(タムロン)から発売された大三元望遠ズームレンズ「E 70-180mmf2.8」。この記事ではGMレンズから乗り換えた感想や星空などの作例を紹介します。

単焦点レンズ

SEL35F18F:2020年に購入した万能レンズだが、SEL2470GM2購入以降使用頻度↓

無印レンズとは思えない程の高画質と背景ボケ、寄れるを実現した優秀なレンズ。しかし、外観が非常にチープで、レンズの白文字の記載もこのレンズだけ経年で消えてしまう。

SEL35F18Fを追加購入しました。この記事では、外観や作例をSEL35F28Zを交えながらレビューします。

SEL55F18Z:2018年に購入した主力なメインレンズだがSEL2470GM2購入以降使用頻度↓

非常に古いレンズだが、デザイン・画質・小型軽量さを含めて非常に所有欲が満たされるレンズであり、今後絶対に手放さないレンズの一つ。SEL2470GM2を購入する以前は、SEL35F18Fと一緒に風景写真や星景写真の撮影にも積極的に持ち出していたレンズであり、今後も意欲が出れば連れ出したい。欠点は寄れない事くらい。

ソニーがフルサイズ一眼カメラのEマウント用に出している標準単焦点レンズ「SEL55F18Z」。二年ほど使ったので、作例を含めてレビューします。

SEL90M28G:2016年に購入した唯一無二なレンズだが、ここ数年未使用。

購入当時はデザイン・特に解像度の高さが気に入っており、マクロだけでなく遠景撮影で積極的に使用していた中望遠な単焦点レンズ。2017年にSEL70200GMを購入して以来、花の撮影以外に持ち出す事は無くなり、ここ数年防湿庫に眠っている始末。しかし、マクロレンズは大学時代の2010年に一眼レフに手を出すきっかけとなった存在であり、ソニー純正の中望遠なマクロは唯一無二であり、手元には置いておきたい。


SAL135F28[T4.5]STF:2020年に購入した唯一無二で絶対に手放さない最高のレンズ。

LA-EA3を介して使用するソニーAマウントのマニュアルレンズ。SEL100F28GM[T5.6]STFが発売されてもなお、Aマウントのこのレンズの方が背景ボケが美しいと評価される正に唯一無二なレンズ。使用頻度は年一もないが、正直SEL2470GM2を手放しても、このレンズは手放したくない。135mmの単焦点レンズとしても使え、手にした事のないユーザーも、是非中古で触って欲しい一品と言えます。

究極のボケを実現したレンズ、SAL135F28[T4.5]STFを購入したので、紹介したいと思います。

過去に手放したレンズたち

Samyang14mmf2.8:Aマウント用だが2016〜2021年までの星景写真の主力レンズ

SEL35F28Z:2015〜2020年まで使用したが、寄れない為SEL35F18Fに買い替え

SEL1635Z:2015年から一年間使用後、星景写真撮影に対応するためf2.8通しに買い替え

SEL70200G:2015年に一週間所有し写りはピカイチだったが三脚座の不具合が発覚し返品

SEL70200GM:2017年から五年以上所有するが、小型軽量を重視しタムロンに買い替え

SIGMA100-400mm:2021年から一年ちょい使用するが、より良いタムロンに買い替え

αE充実まで繋いだ売却レンズ:SAL2470Z/SAL1635Z/SAL70200G/SAL70400G2

今後購入したいレンズたち

存在しませんが、SEL400F4.5G/SEL500F5.6G/※SEL1535F28GM/85mm単。あとは、SEL1224GMくらいでしょうか。正直、2023年3月現在は追加したいレンズはないかもしれません。もし、SEL1635GMの後継機が、ねじ込み式のフィルターが使えてリアフォルダーを内蔵したSEL1535GMと言う形で発売されたら、即食い付きます。広角側を15mmまで広げてくれれば、SIGMA14-24mmf2.8DG DNを手放せますしね。

まとめ

今回は、自分が所有しているソニーαEマウント用レンズについてまとめてみました。

やはり風景写真をメインに撮影している自分は、ズームレンズばかりであり、f1.4の単焦点レンズは一本も持っていませんでした。また、以前は星景写真を撮るのにSEL14F18GMなどの明るい単焦点レンズが欲しいと思っていましたが、ソフトフィルターをリアフィルターとして使用する場合、どう考えてもズームレンズの方が撮影の幅が広くなるのです。

この辺りは、SEL1224GMを一度所有してみたいですね。SIGMA14-24mmf2.8を10万弱で売却したとしても、SEL1224GMが中古で30万円とかするので流石に手は出しません。

自分は写真撮影を行うだけでなく、こんな感じでカメラ機材の話をするのも大好きです。ただ、友人で写真は撮るものの、カメラ機材に拘っていたり語る人間がなかなか居ないので寂しいところ。

皆さんも是非、自分の撮影スタイルに合ったカメラ機材に出会えるといいですね。

それではまた。

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