三脚場所取り問題や写真撮影のマナーについて!@アジア系人種の習性

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こんにちは。

今回の記事は、読み手によっては不快に感じる表現が多くあります。その為、興味のある方のみご覧下さい。

内容は、アジア系人種の習性やマナーの悪さについて、観光地だけでなく写真撮影でも感じる部分が多くあり、今回記事に書く事にしました。

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日本で群れ集まる中国人たち

皆さんもご存知のとおり、ここ数年で日本の観光地である富士山エリアや東京の新宿などで、中国人旅行客が増えてきました。彼らは物凄い大声で会話をし、さらに集団で行動するため、気の弱い日本人にしてみたら厄介者以外の何者でもありません。具体的に言うと、中国人の方々は周囲への配慮ができない人種であり、騒音や通路の邪魔になっているのです。

さらに知人から聞いた実話があります。旅館のテレビや家電が中国人宿泊客に盗まれる為、中国人宿泊客がチェックアウトを行った後は、旅館側が早急に部屋を巡回するとか。このような話を聞き、自分は「中国人は貧乏であり、日本の製品は物がいい、さらに日本は中国から近いためこのような事例が起きるのだろう」と捉えていました。

世界で群れ集まるアジア系人種たち

しかし、そうではなかったのです。これもまた実話…。ハワイのシェラトンで、隣の部屋が煩く、ホテルのロビーに問い合わせ注意してもらったところ、予約人数の何十倍の人数(ひと部屋から数十人)の中国人が部屋から出てきたとの事。これを聞いたときに正直驚きました。中国人は、日本だけでなくハワイでも多発しているのか…。

そして、実際に自分が2019年に行ったヨーロッパ。イタリアのフィレンツェにあるミケランジェロ広場やフランスのノルマンディーにあるモンサンミッシェル。これらの写真撮影スポットに行くと、同様にアジア系旅行客が群れ集まり、自撮り棒やカメラを振り回している姿を目にしました。この時点で、彼らは日本・アメリカのハワイ・ヨーロッパ地方にまで多発している事がわかります。不思議なのは、なぜか欧米系の方は、群れ集まらないと言う点です。

そして先日に極めつけの話がありました。自分は現在、2020年の南半球で行う天の川撮影計画を立てています。ニュージーランドで超有名な某星空スポット。ここの現地ガイドさんの話では、2019年のGWは中国人観光客が深夜まで群れ集まっており、9割がアジア系外国人旅行客だったそうです。ガビーン!!!中国人をはじめとしたアジア系旅行客は、南半球にまで多発しているのか…。これはもう、地球上のどこへ行っても、あのうるさい集団はいるのか…。

特にその星空撮影地では、星の撮影を行いたかった方々がいる中、夜中までライトを照らす中国人集団のおかげで苦労したとか…。

日本の撮影地と三脚場所取り問題

次に日本の写真撮影地に視点をあてたお話をします。

戸隠の鏡池や大波月海岸、立雲峡などをはじめとした、日本の写真撮影地。これらはなぜか毎年必ず大混雑します。現場は被写体がピークになる数時間前から三脚の場所取りが始まり、一般の観光客に迷惑をかけている部分があります。また、三脚の場所取りでいろいろなトラブルが発生しています。また、みなとみらいの全館ライトアップや東京都内のイルミネーションなど、季節のイベントでも現地人で大混雑し、交通規制やイベント中止が発生する事もあります。しかし、自分が海外の写真撮影スポットに行くと、現地人で混雑している事は全くありません。むしろ、海外でも張り込んでいるのはアジア系外国人くらいです。具体例としては、モンサンミッシェルの大潮は世界的に有名な現象ですが、現地人で張り込んで写真撮影を行っている人なんて一人もいませんでした。

では、なぜ日本の写真撮影地でこのような混雑問題が発生するのか…。

アジア系人種の習性

今までお話してきた、日本の大混雑する撮影地やイベント会場。そして世界中で群れ集まるアジア系人種。このような現象がなぜ起きるのか、それを考察してみます。

その答えは、我々アジア系人種の習性にある事が分かりました。我々アジア系人種は、必要以上に執着心が強いのです。人が集まる場所には絶対に足を運びたい。近くに撮影地が複数ヶ所あれば、全て回りたい…。逆に、欧米系の方々は、その道のプロでもない限り、同じ場所に群れ集まり張り込んだりはしません。言い方を変えると、彼らは非常にドライなのです。

先の日本の撮影地の話で、なぜ三脚場所取り問題が発生するのか。その様子を観察すると、撮影地の近所に住む年配のカメラマン、何と毎日撮影地に足を運び、三脚を立てているとか…。年上で知ったような顔で場所を取られたら、遠方から年一で訪れる若者の肩身が狭くなるのは当然。このように、地元民で毎日通うカメラマンが複数人集まり、さらに全国からカメラマンが集まる…。このような状況では、大混雑や三脚場所取り問題が発生するのは当然です。

このように捉えると、撮影地やイベントの大混雑やトラブルを回避するためにも、毎日通って場所取りをするおじさんカメラマンには、正直少し自粛して欲しい部分はあります。また、遠方から撮影に行くカメラマンさんも、人が行っているから自分も行くのではなく、もっと被写体を絞ったり、他の物に被写体を分散させる必要があるのではと思います。



まとめ

今回は、アジア系人種の群れ集まる習性や撮影地がなぜ混雑するのかを書いてみました。

そもそも、なぜ大混雑するのかの根本原因がSNSの存在です。SNSを覗くことによって、自分もそこに行きたいと思ったアジア系人種が集中してしまうのです。

つまり、撮影地の大混雑やトラブルを回避するために我々が身近に出来る事は、SNSを見て綺麗な写真を見つけても影響されず、本来本当に自分が行きた場所だけに撮影に行く事だと思うのです。

ではブログ主である自分はそのような行動ができているか…。

自分は毎年秋になると、地元の長野に帰り紅葉狩りと撮影をします。しかし、今年の秋初めにフランスに行きました。帰国すると、SNSには日本の紅葉写真がたくさん投稿されていました。この時写欲が高まるのですが、このブログでも「今年はフランスで沢山写真を撮ったので、地方での紅葉の撮影は控えよう」と宣言しました。そして有言実行しました。実際に紅葉撮影をしたのは、近所の昭和記念公園のたった一ヶ所です。これ結構凄いでしょ。

また、イルミネーションに関しても、青の洞窟や都内の素敵なライトアップが数多くあります。しかし、SNSでそういう写真を見ても、元々撮りたいと思っていた新宿サザンテラスの撮影だけに絞ろうと決めました。もし日本人全員が自分のような行動を取れば、僅かですが、ひとつひとつの撮影地やイベント会場の混雑度合いは解消されていきます。

皆さんも是非、SNSで綺麗な写真が投稿されていても、影響されたり欲を高く持たず、身の回りでできる事に集中してみてはいかがでしょうか。

勿論、自分がやりたい事をやればいい、我慢する必要はないと言われればそれまでの話です。ただ、あの大混雑する現場やトラブルで怒鳴りあっているおじさんカメラマンを見ると、一人一人の行動や意識は必要なんじゃないかと思うのです。

やる事は本当に簡単。人に影響されない。理想はSNSなんて見ない事です。そうすれば、お金も時間も有効活用できまよ。

それではまた(*゚▽゚*)。

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