ブログ更新頻度低下の理由!私が今、SNS「インスタグラム」に注力している理由

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こんにちは。

この記事では、私が今、SNS「インスタグラム」に力を入れている理由を話します。

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なぜ今更インスタグラム?

いっときは月に10記事以上書いていた当写真ブログ。

撮影機材の話、過去の国内写真の記事、過去の海外写真の記事。人生のネタ記事、、、。

ブログの記事のネタとしては、もはや無限に湧いて来るのですが、今年の夏ぐらいから更新頻度を極端に落としています。その理由がSNS「インスタグラム」への注力です。

これまでのSNSに対する考え

自分は、SNSのアカウント自体は何年も前から持っていました。しかし、しっかりマーケティング/集客するために戦略的に運営していた訳でなく、投稿はするものの、ハッシュタグすら付けず放置状態の時期もありました。

その理由は、SNSに力をいれても収入に繋がらないからです。その反面、ワードプレスでの写真ブログ運営は、アフィリエイトと両立すれば年間でかなりの収入に繋がります。ここまでが、今までSNSに力を入れてこなかった理由です。

SNSに対する考えの変化ときっかけ

ただ、2022年の夏くらいから少し考えが変わってきました。それが、いつもお世話になっている星空隊長の存在です。インフルエンサーと言う存在の認知は前々からありましたが、彼は星空カテゴリーにおいて、今まさにインフルエンサーに向かう成長段階でした。具体的には、当時フォロファーが1000人に到達すると言った感じ。そして999人に到達した時、自分に向かって〇〇さん!僕の1000人目のフォロワーになって下さい!と言われました。

それが今年の初夏くらいの話ですが、今現在、なんと彼のフォロワーは2000人を超えています。彼の発展途上ながら戦略的に成長していく姿を間近で見させて貰い、その行程に面白さを感じました。また、別路線で趣味でイラストレーターをやっている知人がいるのですが、彼もまた、ツイッターで数百人のフォロワーがいて、試行錯誤しつつ成長を続けています。

ここで重要なのが、かたち上成り立っている「相互フォロー」では何の意味もない事です。本業とは別に、何かを作り上げ、世界へ発信し、誰かのためのコンテンツとなる。それを求めてフォロワーが増え、誰かの人生や行動に影響を与える。この工程は本当に素晴らしい事であり、情報化社会やSNS最盛期である今現在、写真撮影が趣味の自分にとって、この波に乗らない理由がありませんでした。

インスタグラムを1ヶ月戦略的に運営した結果

これをきっかけに、自分はインスタグラムの発信方法を完全に戦略的に運営する事にしました。その運営戦略については、別途記事を書ければと思います。

戦略的なインスタグラムの運営の一例「カテゴライズ:星空/夜景/風景」

5年間かけてだらだら運営し、今年の夏頃まで40人だったフォロワーが、秋には100人を超えました。たった100人!?と馬鹿にされるかもしれません。友人には、投稿頻度が少なくても数百人のフォロファーを抱えている人も多いです。ただ、その多くは相互フォローで成り立っています(相手の発信する情報を求めて自発的にフォローした訳ではなく、友人関係等)。

ここで肝心なのは、先にも述べた通り「相互フォロー」ではなく、完全にネットの向こうから自分の発信するコンテンツを求めて自発的にフォローしているユーザーが増えている事なのです。ちなみに、自分がフォローしている人間は、リアルで繋がっている友人と撮影地で出会った知人の合計10人です。

結果的にブログ更新頻度が低下した

ではなぜ、関係のないブログの更新頻度が低下したか。

中学生の頃からデジタルカメラを手にし、高校生の頃から写真ブログを運営している自分にとって、写真撮影の最終目的はブログに投稿する事でした。これにより、両親がブログを読んでくれたり、時々コメントが来たり、企業案件が来たりと、最近では収入に繋がる事も多くなりました。

しかし、インスタグラム等のSNSは、ブログ以上にリアクションがタイムリーかつ多く来る為、それで終わってしまう(満足してしまう)のです。これが、最近ブログ更新意欲が低下している最も大きい理由だと最近になって気がつきました。

インスタグラムは、一枚投稿すれば多くの「いいね」や外国人からのコメントも来ます。また、リアルに繋がっている友人のリアクションも見られます。対して、ブログは一つの記事を書くのに数十分以上かかりますし、複数枚の写真を用意しないといけません。それにも関わらず、誰が読んでいるのかが全く分かりません。

どちらが承認欲求が満たされるかは一目瞭然です。

ツイッターの同時運営と反応は?

実は自分、ツイッターも運営しています。

ただ、そんなに注力もできない為、インスタグラムに投稿した写真を、コメントを減らして翌日に全く同じ形で投稿すると言った形。こちらも同様にフォロファーが増えていますが、インスタグラムの方が遥かに伸びは速いです。

やはり写真で問いかけるコンテンツのため、写真に特化したインスタグラムの方が自分が運営するSNSに合っている訳で、普通に考えれば当然の結果ですよね。そのため、ツイッターではもっとタイムリーな撮影時の情報発信や、閲覧者のタイムリーな行動につながるコンテンツを発信する必要があると思います。

まとめ

今回は、インスタグラムなどSNSを運営している話を紹介しました。

これはあくまで、今現在自分がはまっているだけの話であって、そのうち飽きたら、またブログの更新頻度をあげようと思います。

それではまた。

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