沖縄本島の絶景スポットを写真で紹介!@11月の沖縄へ撮影旅行

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こんにちは。

2019年はイタリアやハワイ島、フランス…。国内では長崎など本当に旅行ばっかりしている一年ですが、11月下旬に沖縄本島へ写真撮影旅行に行ってきました。

この記事では、沖縄本島の旅行で撮影した絶景スポットを写真で紹介します。

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今回の沖縄本島旅行について

自分が沖縄本島に行くのは今回の旅行で三度目になります。高校生の修学旅行、2014年の社員旅行、そして今回の写真撮影旅行です。

2015年と2016年の二年連続で石垣島に行った自分にとって、沖縄本島はあまり自然がないイメージがあり、特に星空を狙うなら八重山諸島がいいと考えていました。

そんな中、あえて今回選んだ沖縄本島。その理由は、偶然ツアーが11月下旬の新月の時期にあり、二泊三日なら星空も撮れるだろうと思い選択しました。しかし、結果的に曇り空により星の写真は一枚も撮れませんでした。

ちなみに、沖縄から帰った三日後に行ったこの写真撮影。実は沖縄本島で星空が撮れなかった消化不良を満たすために行ったようなものです↓

静岡県の伊豆半島、西伊豆にある千貫門。この記事では、星空スポットである千貫門ビーチで撮影した写真を紹介します。

それでは、写真撮影目線で行く沖縄本島。その様子をゆっくりご覧下さい。

沖縄本島 ビーチの写真

今回の沖縄本島のまとめ記事では、どのように写真を紹介するか悩みました。その結果、時系列ではなく、カテゴリー毎に並べていこうと思います。

カメラ記事は、基本的にα7SⅡがメインで、時々α7RⅡを使用しています。また、レンズはSEL70200GM、SEL24105G、SEL1635GMの三本です。

百名ビーチ

初日の到着後の午後に訪れたのは、沖縄本島の南東に位置する百名ビーチです。こちらは星空撮影のロケハンで行った場所。トイレやシャワー、自動販売機など全くない穴場のビーチですが、その美しさは沖縄本島ではトップレベルです。昇るオリオン座が撮れなかったのが残念。

沖縄県南城市玉城百名

ティーヌ浜

二日目の未明から朝にかけて行ったのが、古宇利島の北側にあるティーヌ浜。ハート岩がパワースポットとして知られ、嵐のCMにも使われた超人気スポットです。ここでも北斗七星と絡めた星空を狙ったのですが、曇り空で叶わず…。写真はND400を使ってみました。

沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

古宇利島のテリーヌ浜で撮影したハートロックの写真の記事はこちら

沖縄本島にある離島、古宇利島の絶景スポット「ティーヌ浜」。この記事では、ティーヌ浜で撮影した奇岩「ハートロック」の写真を紹介します。

古宇利ビーチ

ティーヌ浜を後にした二日目の朝、空が一気に晴れてきました。古宇利大橋の古宇利島側にある古宇利ビーチで写真撮影を行いました。本島はこの青空とティーヌ浜を絡めたかった。

沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利

エメラルドビーチ

二日目の午前中に訪れたのが、この記事のトップにも載せてあるエメラルドビーチです。美ら海水族館の目の前にあるビーチであり、環境省が海水浴場100選に指定しているとか。アクセスや水質が素晴らしいのに、人があまり居ませんでした。海の向こうには伊江島(伊江村)が見えます。高校生の修学旅行で民泊し、中央の山 塔頭(たっちゅう)にも登りました。

沖縄県国頭郡本部町備瀬海洋博公園内

沖縄本島 絶景スポットの写真

ここからは、沖縄本島の絶景スポットを紹介していきます。

古宇利大橋

沖縄本島で絶景スポットと言えば外せないのが古宇利島にかかる古宇利大橋。本島側には駐車場があり、展望スポットとなっています。また、階段で砂浜へ降りることもできます。ここもビーチになっているのですが、一覧には載っていませんでした。

古宇利大橋で撮影した写真の記事はこちら

沖縄県の沖縄本島にある絶景スポット「古宇利大橋」。この記事では、古宇利島にかかる絶景の古宇利大橋を写真で紹介します。

残波岬

沖縄本島で夕日を見るなら残波岬。断崖絶壁に荒れ狂う波は凄まじかったです。

沖縄本島で絶景の夕日スポット「残波岬」。この記事では、残波岬灯台で撮影した断崖絶壁な景色や夕日を写真で紹介します。

万座毛

沖縄本島で残波岬と肩を並べる絶景スポットが万座毛です。沖縄本島の西側に位置しており、いつ訪れても波が荒れています。タイミングの為か外国人観光客が非常に多かったです。

沖縄本島で絶景スポットであり、定番な観光名所でもある「万座毛」。この記事では、万座毛で撮影した写真を紹介します。

フクギ並木

沖縄本島は海だけではありません。フクギ並木と言う林が広がっている地域があり、そこは沖縄らしい景色が広がっていました。備瀬のフクギ並木で撮影した写真の記事はこちら

沖縄本島にある観光スポット「備瀬のフクギ並木」。この記事では、フクギ並木で撮影した写真や周辺観光について紹介します。

ハート岩(ハートロック)

先程のビーチのページで紹介したティーヌ浜のハート岩(ハートロック)。このティーヌ浜へは海水浴場で訪れるよりも、パワースポットやCMに惹かれてこの奇岩を見に来る観光客の方が圧倒的に多いでしょう。まさに他では見られない絶景スポットです。ND400使用。

沖縄本島 動物写真

鷺(サギ)

海岸にいた鷺の仲間。本州にいるコサギに似ていましたが、沖縄本島の固有種かは不明です。この時、α7SⅡ+SEL70200GMと言う動体撮影には最悪な組み合わせでした。こう言う時に常備していたα7RⅡ+SEL70200GM+SEL20TC+aps-cグロップを活用しなきゃダメですね~。

猫(ネコ)

沖縄本島には驚く程沢山の猫がいました。残波岬からフクギ並木周囲、住宅地など…。観光客が餌を与えているのか、地元の方が世話をしているのかは不明です。

イルカ

美ら海水族館に行った際、イルカショーの存在に気がつきました。品川水族館の特訓を活かし、ガッツリとイルカショーでイルカ撮影を行いました。伊江村と絡めてパシャリ!

この写真の記事はこちら

沖縄本島にある美ら海水族館でイルカショーを撮影しました。この記事では美ら海水族館で撮影したイルカショーの写真や撮影方法を紹介します。
東京の品川にあるマクエル アクアワールド品川の水族館。この記事では、水族館のイルカショーで撮影した躍動感のある写真を紹介します。

ジンベエザメ

美ら海水族館に行ったらこれは外せないですね。巨大水槽を泳ぐジンベエザメを撮影。

人間

沖縄本島のビーチを散策していると、GMを振り回す人間が居ました。この人すごい脚力!

沖縄本島 食

沖縄本島で食べた食事について、ちょこっと紹介します。今回の沖縄本島旅行では、居酒屋には全く行かず、節約モードで行きました。お酒はスーパーで買ってホテルでぐびっとです。

到着日のお昼に地元の定食屋で食べた海鮮丼。これが550円で食べられるなんて安すぎです。定食にはサラダやコロッケ、お豆腐などもついています。うるま食堂、オススメですよ。

二日目の朝、古宇利島から本島内陸に入り農園の中を走っていると、あちこちにお弁当屋さんがありました。中を覗くと美味しそうなお弁当が一律400円。これは凄いとテンションが上がり、朝食だけでなく昼食分も買ってしまいました。

最終日のお昼に食べた道の駅の海鮮丼。やはり、うるま食堂よりは高かった。けど旨かった!



まとめ

11月の下旬に行く沖縄本島の写真撮影旅行、いかがだったでしょうか。

沖縄本島で有名な名所は限られていますが、今回はあまり知られていない名所(百名ビーチなど)も含めてスタンプラリーのように回ってみました。すると、沖縄本島は想像以上に絶景スポットが多く、二泊三日では回りきれないと感じました。

特に穴場的な場所は散策していて楽しいですし、時間帯によってまた来たい場所(昼夜・満潮干潮・天候…)が多くありました。

沖縄本島の旅費は八重山諸島の半額とかでも行けるので、また機会があれば訪れたいです。ただ、レンタカーが必須ですね。余談ですが、八重山諸島の石垣島は車の免許がなくても楽しめます(離島でレンタサイクルや島の巡回バス・ツアーがある)。

撮影スポットの記事は更新次第この記事にリンクして行きます。それではまたヽ(・∀・)ノ。

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